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新入り!その1

今回の更新はアラドのうちのこSSになります。
ダメだという人はブラウザバック推奨でございます。

※このSSは前のSSからの続きであります。

みるく「よぉ。先に飯頂いてるぞ」
猫砂「ああ、おはようみるく」

こいつはガンナーのなかでランチャーという重火器を手に戦う職業をやっているみるくてぃ。
楓となのが任務にあたっている時、たった一人でダンジョンを攻略していたところを発見、手助けし、うちに勧誘したのが出会ったきっかけである。

当時彼は一匹狼であり、仲間を必要としなかった。
それにも理由があり、過去にとある任務で部下を全員死なせてしまったという辛い過去があった。
楓となのは、自分たちは死なないからと言い、共に戦いみるくがふたりの腕に惚れたらしい

女よりも重火器を愛し、暇さえあれば新しい重火器を作っては俺に披露したり、先頭で使う重火器をメンテナンスしている。
みるく という名前はなのがつけたものだ。
彼には名前がなかったのでなのが大好きな飲み物からつけたらしい。

みるく「おい猫砂、新しい重火器を作ったんだがよかったら見てみないか?」
猫砂「どうせまた失敗だろ?また今度にするよ」
みるく「大丈夫だ!今度は失敗しねえよ!」
などと話していると片付けを終えたのかなのも食卓に交わってきた

なの「みるく、お前の重火器はスゴイが耐久性が皆無だ・・・。もっと火力ではなく耐久面や利便性を考えたほうがいいと私は思うのだが」
と、アドバイスをしつつトーストをはむはむと食べ始めたなの。
みるくが言い返そうとすると、外から声がした
???「猫砂さーん、新しい任務以来が来たからポストに投函しといたぞー」
とだけいい、声の主は去っていった。

彼は俺に任務の情報や任務依頼を渡しに来るやつである

外に出てポストをあけると一通の手紙があった。
なかには、こう書かれていた

「凄腕の冒険者を集めたギルドがあるという噂を耳にし、手紙を書かせていただいた。
どうかこの依頼を受けて欲しい。
実はスジュ地方で無鉄砲な男格闘家が山賊刈りに出かけた、という一報を聞いた。
この男格闘家の話を聞いてみれば、なんと私の息子であった。
どうかうちのバカ息子を説得し、帰ってくるようにいってはくれんか?
私は体が悪くなってしまったゆえ、外に出ることができない
どうか、この依頼を受けてくれ・・・
スジュ道場師範、アレム。」

ふむ・・・。要は説得して連れ戻せばいいだけか・・・

楓「無鉄砲な格闘家・・・ねえ」
猫砂「どうした楓、なにか知ってるのか?」
楓「ああ、わいがまだスジュで修行していた頃、おない年でかなり無鉄砲なストライカーがおったんや」
楓「ちなみにそいつ、腕は立つんやがかなり癖のあるやつでな・・・道場でも嫌わてたんや」
猫砂「ふむ、楓がそこまで言うとはかなりだな」
楓「まあ、あいつもつようなったんやろうが・・・一応助けに行ってみるとしようや」
猫砂「そうだな、最近マドニスの連中の一部がスジュに逃げ込み、山賊になりやらかしているとの噂も聞いた。」
猫砂「やつらを潰し、そのストライカーを連れ戻すのが今回の依頼だな・・・」
猫砂「なの、楓、みるく。いけるか?」
なの「主の命令ならばこの身を捧げる。」
楓「おまえなぁ・・・素直にいくといえばええんや;」
みるく「新作の調子も見たかったし、いいだろう、いこうか」
猫砂「みんなありがとう。じゃあいくぞ!」



これがあいつとの出会いのきっかけであった。




今回はここまでにします。
つかれたんです(´・ω・`)

近いうちにまた更新します。 
ノシ

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[ 2013/12/15 08:01 ] アラドSS | TB(0) | CM(0)

アラドのうちの子SS その1

こんちゃーですー。


日記のネタがなくなったり私の気分でアラドでのうちの子たちでちょっとしたお話やらなんやらを書こうというコーナーです。

うちの子詳細

楓(狂虎帝)
吸血のここち(ヘルベンダー)
みるくてぃ(ブラスター)
息子の本気(ホーリーオーダー)
れもんてぃ(デスブリンガー)
えっくれあ(シルバームーン)
くらっしゃ(ウォーロック)
緋炎(メカニック♂)
なの(ノーブレス)
痛々しいものですので、そういうのが嫌いな方々は閲覧注意でございます。
自分のことは 俺 と書かせていただきます。猫砂というインファがいますので・・・。
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~ヘンドンマイアのとある住居~

コケコッコー
朝なんて、なくなればいい。毎回思う。
だが、そうともいってられないので毎回同じ愚痴を吐きながらベットから出ている
猫砂「朝は苦手だぁ…。色々つらくて仕方ねえ…。」
そうすると俺を見上げつつ、エプロンをつけた女の子が立っていた

なの「おはよう、主。朝ごはんはできてるぞ」
とても長い銀髪の女性が俺にそういった。
こいつは なの。とある一件からうちに住むようになったソードマスター。
クールな感じで少し近寄りがたいが家事は完璧で意外と世話焼きだったりする。
腕にはかなり自信があるそうで、自慢の武器たちを手に戦ってくれている。

なぜ戦ってくれている、かというとこのアラド界はなにかと物騒なことが多い。
そういうわけで親友の楓と一緒に立ち上げたのがこのギルド。
名前とかは特にないが、俺は戦えないので専属の人を雇ったりして一緒に住んでいる
いまでは多くの人達がここに住み、任務にあたってくれている。
基本的にはモンスター退治。
だがいまでは何でも屋になっているかもしれない。いろいろな依頼が来るからである
所謂よろず屋、という奴だ

猫砂「お、ありがとう。顔洗ってくるわ。」
眠気を覚ますため、洗面所で顔を洗おうとしたら風呂場からひとりの男が出てきた

楓「なんや、起きたんか。おはようさん、今日も良い朝やなー」
体中傷だらけで、上半身に大きな刺繍をつけている格闘家がバスタオルを持ちながら喋ってきた
こいつは親友の楓。
昔カザン症候群に侵された鬼に家族を殺され、未熟だった自分がいけなかったと自分を責め、自分の命を削ってまで誰かを守る力をほしいと言い、男では珍しいネンマスターの道を歩んだ奴だ。
今では念の道を極め、とうとう狂虎帝にまでなってしまった化物レベル。

猫砂「ああ、おはよう。朝から修行でもしてたのか?」
楓「朝の稽古は毎日やるもんやからなぁ。お前さんも付き合ったらどや?」
性が出るやつだこった…。
猫砂「俺は頭脳派だからいいの、そういうのは。先に飯食ってるからな。」
そう言い残し、なのが作った朝ごはんを一番乗りでいただこうとしたら先客がいた。



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今回はここまで。

かなり中途半端になりましたが、次までにはもうちょっと考えておきます。

ではー。
[ 2013/11/04 20:12 ] アラドSS | TB(0) | CM(0)